モダン仏壇 飾り方

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伝統的なルールとはどう違う?モダン仏壇の飾り方

宗派や形式に囚われない自由なスタイルでご先祖様に手を合わせて欲しい。

 

そんな願いから生まれたモダン仏壇ですが、飾り方にはどのようなルールがあるのでしょうか。

 

各宗派で決められたルールはどの程度まで守るべきなのか?

 

これからモダン仏壇を購入する方のために、飾り方のポイントをご紹介!

 

モダン仏壇の中にも、当然のことながらご本尊や位牌、仏具を納めるわけですが…その場合の飾り方って?

 

こんな飾り方が一般的

もともと、「自由」がコンセプトで生まれたモダン仏壇。

 

ですが、あくまでも仏壇は仏壇。

 

目的はご先祖様の供養です。

 

ですから、ある程度は各宗派のルールに則った飾り方をする必要があります。

 

一般的には、中心にご本尊をレイアウトし、その両脇に脇掛け(脇侍)、その下に位牌、五具足(花立・湯呑・香炉・燭台・仏器)、一番下にりん、高杯、線香差しを配置します。

 

ご本尊や仏具は宗派によって異なりますので、不安であれば菩提寺に確認するのが確実ですね。

 

仏具の素材や色の選び方に決まりがあったりしますので、要チェックです!

 

自分なりにアレンジを楽しんでもOK!

ただ、ご本尊と位牌の飾り方さえ間違っていなければ、他の仏具に関しては多少自分のアレンジを加えても良しとされているようです。

 

昔ながらの伝統的な仏壇であれば難しいかもしれませんが、モダン仏壇の場合はそもそものコンセプトが「自由」ですから…。

 

あまり宗教的な縛りにとらわれる必要はなさそうです。

 

例えば、クリスタルの仏具で統一したり、季節に合わせて仏具の色や素材を変えてみたり。

 

お部屋のインテリアに合わせて、和紙や布を使って仏具をアレンジするという方法もあるようですよ。

 

ミニ仏壇の飾り方はどうする?

最近は、モダン仏壇の中でも「ミニ仏壇」とカテゴライズされる商品が人気のようですね。

 

この背景には、一軒家ではなくアパートやマンションなどの集合住宅で暮らす方が増えたという現代の住宅事情が関係しているようです。

 

ミニ仏壇の飾り方も、やはり中央にご本尊と脇掛け。

 

その下にご具足とりんセットを配置します。

 

ちなみに、ミニ仏壇では「たまゆらりん」という丸いフォルムのおりんがよく使われます。

 

ゆらゆら揺れる動く姿と高く澄んだ音色は、目で見て・耳で聴いてWで美しいですよ!

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