線香 アレルギー

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線香アレルギーを舐めてはいけない!こんなアレルギー症状にご用心

線香アレルギーの原因や主な症状について、私自身もアレルギー体質なので気になり調べました。

 

原因不明の不調に悩まされているなら、それはもしかしたら仏壇にあげているお線香に反応したアレルギー症状かもしれません。

 

どんな成分に反応してアレルギーを発症してしまうのか、また予防するために知っておきたい線香の選び方のポイントを3つにまとめました。

 

様々な化学物質に囲まれて暮らしている時代ですから、いつ、どんなアレルギー症状に襲われるかわかりません。

 

万が一を避けるためにも、一つ一つのアイテム選びに慎重になることが大切ですね。

 

思いもよらない物が原因でアレルギーに!?

私は慢性じんましんで皮膚科に通院していますが、かれこれ10年近く経つというのに原因はいまだにわかっていません。

 

色々と検査をしたのですが、結局、特定の原因物質は特定できずにいるのです。

 

主治医の話によれば、アレルギー症状の多くは原因不明。

 

日常生活の中で何気なく触れている思いもよらないものが症状を誘発していることも珍しくないとのことです。

 

例えばお仏壇にあげている線香の煙が原因でアレルギーを発症する人もいるんですって!

 

線香は、白檀、丁子など天然由来の香料を松脂などで固めて作ったもの。

 

特に身体に異常をきたしそうな化学物質などは入っていないイメージですが・・・。

 

花粉症のように、体質的に合う・合わないがあるのでしょうか。

 

線香アレルギーの症状とは?

アレルギーといっても、症状の表れ方は人それぞれ。

 

その日の体調によっても変わってきます。

 

以下に、線香に反応して起こるアレルギーの代表的な症状をまとめてみましたので参考にしてくださいね。

  • くしゃみ
  • 皮膚のかゆみ
  • じんましん
  • 呼吸困難
  • 喘息

ちょっと鼻水が出るとか、身体がかゆいな~という程度の症状ならばまだしも、呼吸が困難なくらいの咳となるとかなり怖いですよね・・・。

 

線香という無害そうな物でも、命に関わるアレルギー症状を引き起こすリスクはあるのだと知っておくことは大事なことです。

 

特に、小さなお子さんや抵抗力の弱ったお年寄りがいるご家庭では注意が必要ですね。

 

ココに気を付けたい!お線香の選び方

さきほどもご紹介した通り、基本的には線香には有害な化学物質は入っていません。

 

・・・と言いたいところなのですが、実はそうとも限らないのです。

 

香料を固める時に使う“つなぎ”として、松脂ではなく人工的に作った化学物質を使用しているケースもあり、それがアレルギーの原因になっている可能性があるんですよ。

 

火を点けた時に、その有害な成分が煙と一緒に空気中に舞い、それに反応してアレルギーが出てしまうのです。

 

お線香を買う時には必ず成分をチェックして、怪しげなカタカナ物質が含まれていたらその商品は買わないほうが良いかもしれません。

 

また、最近はフレグランス感覚で楽しめる線香も豊富に出回っており、フルーツの香りのお線香などもよく見かけるようになりました。

 

しかし、その香料が身体に合わないとアレルギーの原因になる場合があります。

 

身体になにかしらいつもと違う異常を感じたら、線香由来のアレルギーを疑ってみたほうが良いかもしれませんね。

お仏壇の総合情報

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