線香 売ってる場所

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線香が売ってる場所と価格を確認!香りに込める供養のキモチ

線香が売ってる場所や銘柄選びに役立つプチ知識をまとめてみました。

 

どんな物でも気軽に手に入れられる時代。

 

線香を売ってる場所を探すのも、決して大変なことでではありません。

 

しかし、香りは亡くなった方の栄養になるという説もありますので、その辺で急いで買ったものを上げるのはなんだか罰当たりな気もしますよね。

 

線香の選び方一つにも供養の心をこめることが故人の成仏につながるのです。

 

お仏壇のある生活に慣れていないと、線香の売ってる場所や選び方についても知らないことが多いものです。

 

どんな線香でも良いから、とりあえず手に入るものをあげておけば良いのか?それとも、やっぱり銘柄にもこだわるべきなのか?

 

まずは線香をあげるという行為が持つ意味をおさらいすることから始めましょう!

 

線香はコンビニでも買える!
  • 「いつもは買い置きがあるのに、来客の時に限ってお線香がない!急いで買いに行かなくちゃ。でも、いつも買ってる店は遠いしなあ・・・。」
  • 「お墓参りに行く途中で線香を忘れたことに気づいた。線香が売ってる場所ってどこ!?」

・・・そんな時、手っ取り早く線香を手に入れるなら近所のコンビニやスーパーにダッシュしましょう。

 

たいていの店舗に置いているはずです。

 

ブランドとしては毎日香や青雲など定番のものがメインで、価格はひと箱あたり500円~800円といったところ。

 

お墓用の線香であれば、2束100円未満で手に入るお店もあります。

 

線香が売ってる場所としては、他に百円ショップやホームセンターなども挙げられます。

 

でも・・・そんなにお手軽で良いの?

学生時代にバイトをしていたコンビニの店長が言っていたのですが、意外と線香はよく売れる商品なのだとか。

 

近所のお年寄りが、買い置きがなくなった時に慌てて買いに来るというパターンが多いのだそうですよ。

 

そのため、コンビニで置いてある線香は誰が使っても特に不満を持たないスタンダードなブランドのもの。

 

グレードや香りにこだわりたいという方は、専門店やネット通販を利用しますからね。

 

特別感のある線香を売ってる場所だとお値段も数千円~1万円超え・・・と、高価なのがネック。

 

ですが、化学物質が添加されていないお線香の香りはどこでも手に入る安物とは違ってやはり品がありますよ!

 

いつもは売ってる場所にこだわらずに庶民的な線香を買っているという方も、ご興味があれば専門店に出かけてみましょう。

 

こだわりの線香で供養の気持ちを伝える

仏教には「香食(こうじき)」という言葉があり、「亡くなった方は線香の煙を食べる」と言われています。

 

死後49日は“あの世”への旅路の段階にあるため、香りを絶やしてはいけないのだそうです。

 

お線香の煙が亡くなったあの人の栄養になり、その霊の“格”を上げるんだ・・・そう考えれば、線香ひとつ選ぶにも妥協は禁物!

 

どこにでも売っているありふれたブランドの線香ではなんだか失礼な気がしてきます。

 

売ってる場所で線香の品質を判断するのは乱暴ですが・・・ニトリと高級家具店とでは、テーブルの質も違いますよね?

 

ユニクロのニットと、デパートの高級ブランド店に並んでいるでニットでは、見た目に歴然な差がありますよね。

 

添加物まみれの線香では、故人が低俗な霊になり下がってしまう可能性も無きにしも非ず!?

 

亡くなった方への供養の気持を表す手段としても、お線香の選び方にはこだわりたいものです。

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