線香立て 灰

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線香立ての灰はマメに手入れする必要があります

線香を燃やしていると、線香立ての灰が汚れてきたり、固まったりしてしまうもの。

 

実はこの灰、燃えカスを取り除くなど手入れが必要なのです。

 

また線香立てに灰が少なくなったら、購入しなくてはならないもの。

 

近年は新しいタイプも人気です。

 

線香立ての灰には手入れが必要です

線香立てには、日々の線香を燃やした灰が残っていきます。

 

これを続けていくと、見た目が悪いとか線香が立ちづらくなってきたとか、色々と問題が起こるもの。

 

ならば、線香立てに溜まった灰を捨ててしまおうと考えると、今度は線香が立ちづらいばかりか、全く立たなくなってしまう。

 

こう考えると、線香立ての灰は結構大きな問題なのです。

 

初めてマンションに仏壇を備えた、こんなケースだと知らないのは当然なのですが、線香立ての灰はためる一方ではいけません。

 

線香立ての灰には、それに応じた手入れが必要なのです。

 

しかし、そんなに難しいものではありませんから、気軽に目を通してみてください。

 

灰が少なくなってきたら購入する

まず、見た目にもよくない線香の燃え残り、これは、ある程度溜まったら取り除いてやらなくてはなりません。

 

線香だから、取り扱いをぞんざいにするのはどうかと思う、その気持は理解できますが、燃え残りは燃え残り。

 

見た目が悪ければ捨ててしまうのが当然のこと、かと言って手でつまむのは結構大変です。

 

そんな場合は適当なもの、割り箸やピンセットで充分なのですが、それらを使って線香の燃え残りを取り除いてやればいいのです。

 

また、空気中の湿気で線香立ての中の灰が固まってしまう、こんなケースも有るでしょう。

 

この場合に多くの人が使用しているのが茶こしだとか。

 

茶こしを使って灰を振るう、これで状態の良い線香立てへと戻ります。

 

こんなことを繰り返していると灰が少なくなってくる、そんな場合は仏具店へいって香炉灰を新たに購入すればいいのです。

 

線香立ての灰をわざわざ購入する?何だか奇異な感じもするのですが、そんなもの。

 

最近ではアマゾンや楽天などの通販でもカンタンに手にはいりますので、仏具店まで足を伸ばす必要もなくなりました。

 

近年はビーズタイプの代替品も人気です

さて、アマゾンなどで線香立ての灰を物色していると、細かいビーズも売られています。

 

これは、線香立ての灰の代わりに開発された商品。

 

見た目が良い、風が吹いても飛びにくい、洗うことができるという線香立ての灰にはなかった特徴があり人気です。

 

子どもが遊びで線香立ての灰を吹いてしまう、といった悩みの解決につながったとの声もあります。

 

線香立ての灰に困っているならば、ビーズを選択するというのも手かもしれませんね。

 

ただ、これは浄土真宗系の線香の燃やし方、線香立てに寝かせて燃やすという方法には向かない。

 

そんな声も上がっています。

 

例えば、線香を短く折って台のように使い、ビーズに直接触れないようにする。

 

こういった工夫も必要になるかもしれません。

 

昔ながらの線香立ての灰を購入するか、今風のビーズを購入するか。

 

どちらもそれほど高価なものでもありません、お好みでどうぞ。

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