線香 臭くない

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臭くないと評判の線香ですが実際の匂いが気になります。

臭くない、そんなふれこみで最近は様々な香りの線香が販売されています。

 

それでも匂いが気になるならば、もっと高価な線香を購入してみるという手もあります。

 

高価と言っても2千円ぐらいで、こちらのお線香は買えてしまいます。

 

 

天然成分が主の線香は臭くない、そんな評判も聞きます。

 

線香の匂いが苦手な人は?

線香の匂いは、拷問に等しい、そんなショッキングな声を耳にしました。

 

これを聞いたのは、ご主人のご両親と同居しているという、いわゆるお嫁さん。

 

義母さんが毎朝焚くという線香の匂いが、ものすごく気になるというのです。

 

これに意見を言ってしまうと、間違いなく嫁姑のいさかいに発展します。

 

だから、我慢するしかないのですが、まさに拷問だとか。

 

これはつらいですね。

 

お嫁さんだけでなく、間接的な原因となっているご先祖様もつらいはず。

 

ならば、うまい打開策はないかと考えるのです。

 

高価な線香に変えてみるというのも上手い手かも

一番最初に思い浮かぶのが、「臭くない」とか「煙、○%カット!」とパッケージに書かれているものを選ぶこと。

 

近年では大手メーカーも、ラベンダーやヒノキといった、従来の線香と異なる香りとの触れ込みで商品を販売しています。

 

中にはコーヒーの香りなどというものもあるので、そういったものを利用してみるという手があります。

 

しかし、臭くないとかかれているにもかかわらず、線香独特の香りがどうしても受け付けないという場合はどうするか?

 

その場合は高価な有名メーカーやショップの線香で少し高価なものに変えてみる。

 

安価な線香は香りの成分を化学物質を合成して出そうとしているもので、どうしても臭いという声もあります。

 

そこで、本物の白檀の線香を使うことで、臭くない状態を作り出すというのもありでしょう。

 

また、線香の燃焼時間を短くするという手もあるでしょう。

 

煙が出ている時間を短くして、臭くないようにするのです。

 

例えば、線香を2、3に折って使い、読経の間だけ燃焼するようにする。

 

線香ではなく、抹香に変えてみるというのも、いい手かもしれません。

 

電気線香やアロマキャンドルを用いて、線香を焚かない

電気線香、これは線香を燃やすのではなく加熱することによって、香りを引き出そうとするもの。

 

これは、煙が抑えられるものですから、臭くないかもしれません。

 

また、中にはアロマ系のキャンドルを焚くことで、線香の代わりにしているという人もいました。

 

ただ、あまり突飛な方法で線香自体を変えてしまうと、これまた嫁姑のいさかいの原因につながってしまうでしょう。

 

ですから、一番よさそうなのが有名ショップの線香で高価なものを購入し、うまいきっかけを見つけてご主人のご両親にプレゼント。

 

これが一番角が立たなくていいかもしれません。

 

また、従来の線香の匂いではない、イチゴやキャラメルなどの臭くない線香。

 

こちらならば、小分けにしたものがネットを通して入手できますから、とりあえず臭くないか試してみるには最適です。

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